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2017年11月26日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。

最近、インビザラインを希望され治療を始まられる患者様がとても増えています。
見た目が気になって今まで歯列矯正に踏み切れなかった方が、マウスピース矯正のインビザラインを知り、矯正を始められています。
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また、見た目だけではなく、インビザラインなら金属アレルギーで矯正治療をあきらめていた方も安心して矯正治療を受けられます。

昨年からこのブログでインビザラインについて記事をUPしてきました。
見やすいようにまとめてみましたのでチェックしてみたください。


インビザラインとは?

インビザラインの検査と型取り

アタッチメントとは?

拡大装置

装着時の注意点(使用時間、お手入れ方法、保定期間など)

使用時の注意点

インビザラインと痛み①
 インビザラインと痛み②

顎間ゴムの使用

インビザラインならどこでやっても一緒?

ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

2017年11月 5日

11月1日から3日まで東京で行われたインビザラインのミーティングに参加してきました。


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ディスカッションの時間もあり、症例討論もでき有意義な3日間を過ごすことができました。
患者様の歯並び、骨格など様々ですが、どんな歯並びの方にもインビザラインが対応できるよう今後も常に勉強してきたいと思います。

2017年10月24日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックの院長の平澤です。


10月18日(水)から20日(金)まで北海道で行われました日本矯正歯科学会学術大会へ参加してきました。


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今回もアンカースクリュー(矯正用のインプラント)を使用した治療例の症例発表を行いました。


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学会では色々な症例を見たり、最新の機材を知る事が出来、新しい情報を得る場でもあります。ここ数年間の目標でもある最新治療の習得、休日はほとんど勉強会、講習会、学会などで時間を費やしていますが、患者様に最新治療の技術を提供できるようしております。

2017年10月15日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。


今回は歯並びが悪くなる原因についてお話します。
「遺伝では?」と考えられている方が多いと思いますが、
実はそれだけではないのです。

もちろん、歯の形や大きさ、顎の大きさ、生まれつき歯の本数が多かったり足りなかったりするのも原因の一つとなります。
しかしこのような遺伝や先天的な原因に加え、
後天的な原因というのも大きく関係してくるのです。
そこで後天的な原因とはどのようなことか具体的に紹介していきます。

*幼少期から舌や唇の動かし方に癖がある
・口呼吸
普段、口を閉じず常にポカンと開いていると
出っ歯やデコボコな歯列の原因になります。
・舌の癖
舌を前に押し出したり、普段舌の位置が低かったり、ものを飲み込む際動きが悪いと
かみ合わせが開いてしまったり(開咬)、隙っ歯や受け口になる可能性が高くなります。

*生活習慣
頬杖や左右どちらかでの横向きでの睡眠、食事の際左右どちらかで噛むことは
歯列や顎、骨格のゆがみにつながります。

*顎の発育不良
顎は噛むことにより、骨が刺激されて発達が促されます。
昔に比べ現代の食生活は柔らかい食べ物が多く、噛む回数が少ない傾向があります。
噛む回数が少ないと顎の発育が悪くなり、歯が並びきらず重なり合い、
デコボコした歯並びになってしまいます。

他にも
*乳歯がいつまでも抜けない、永久歯が生えるのが遅い
*乳歯が虫歯などで自然の生え変わりより早く抜けてしまった
*永久歯の虫歯や早期喪失
*詰め物や被せ物があってない
*親不知が隣の歯を押すように生えてきた
などたくさんのことが原因として考えられます。

しかし、中には癖や普段の習慣など意識的に改善できる点も多くあります。
こういった原因を知る事もきれいな歯並びへの意外な近道かもしれませんね。

ひらざわ矯正歯科クリニック舌の癖がある方は治療と並行して癖を改善するトレーニングも行っています。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

2017年9月19日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは歯列矯正が終わり、装置を外した後の約2年間の間は
マウスピースを使用してもらい、治療後の後戻りを防いでいます。

装置を外した方の中には治療前の歯並びが前歯のデコボコが強かった方や
スペースがあった方、前歯がねじれていた方もいます。

そういった患者様にはマウスピース以外に「フィックスワイヤー」といって
1番後戻りしやすいと言われている下の前歯を中心に約0.5mmの細いワイヤーを
前歯6本の裏側に接着し、マウスピースと併用してもらっています。

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こうする事で、1番後戻りしやすい前歯を固定します。

フィックスワイヤーはとても細いワイヤーなので、全くといっていい程
違和感はありません。そして裏側につけるので表から全く見えないため、
見た目の心配もありません。

保定期間の終了後も長期保定が可能なので、フィックスワイヤーのみつけている方もいます。
ただ歯の裏側にワイヤーがついているので、歯磨きがややしずらくなるため、
年1~2回ぐらいはメンテナンスとしてクリーニングされることをおすすめします。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

2017年8月27日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは無料カウンセリングのご予約を患者様ご自身でネット予約でお取り頂けます。

お仕事上、診療時間内に予約の電話が出来ない方もネット予約でしたら24時間受付可能です。

当院のホームページよりご予約の状況をご確認頂けます。
※治療で通って頂いている方はお電話・メールでの受付となっております。

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夏休み中、ご予約が込み合いご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
9月はまだ空きがございますので、ご予約お待ちしております。
(一度ご予約をお取り頂き、その後変更またはキャンセルの際はメールかお電話にてご連絡頂きますようお願い致します。)


2017年8月 8日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは睡眠時無呼吸症候群の方に使用するマウスピースの
作製を行っています。

☆このマウスピースを装着すると、下あごを前に出した状態で固定させることが
 できるので気道を広く保てます
☆マウスピースを装着したまま寝ることで無呼吸やいびきを防ぎます
☆重症の方や下あごが元々あまり前に出ない方には効果が見られない場合もあります

~マウスピース作製までの流れ~

①口腔内診査・レントゲン撮影
 歯周病・虫歯の有無、骨格を確認していきます
 →診査の結果問題がなければ歯の型取りをしていきます

②顎の位置決め
 マウスピースをお口の中にはめた状態で下あごをどれくらい前に出すかを決めて
 顎関節に痛みが出ない程度に前に出します

③マウスピース完成・装着・レントゲン撮影
 マウスピースが出来上がったら装着した状態でレントゲンを撮影し、下あごが前に
 出ているか確認します。

④2~3週間後 確認・調節
 使用状況を確認し、不具合があればマウスピースを調節します。
 ・寝ている間に目が覚める回数が減ったか
 ・いびきの回数が減ったか(可能であれば一緒に寝ている方に確認してください)
 など確認までの2~3週間の間は意識してもらうと効果が出ているかわかりやすいです。


3か月程使用すると慣れてくると思いますので、慣れてきたら紹介元の病院または
クリニックで再度検査を受けて頂き、効果が出ているか確認してもらうことをおすすめ
します。

病院・クリニック等からの紹介状があれば保険適用になります。
来院の際は忘れずに紹介状をお持ちください。

2017年7月25日

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。


矯正治療をされている皆さんは、歯並びが気になるので治療を開始するわけですが、元の歯並びって結構忘れやすいんです。
「八重歯だった」とか、「受け口だった」とか、"だいたい"で覚えている方がほとんどで、「この歯はこっちを向いていて」とか「何ミリの隙間があって・・・」などと細かく覚えていることはありません。


「顎を広げる」「歯を動かす」という治療は、月にミリ単位で動かすので、一気に動かすことはしません。毎日見ていても「あ、動いてきた!」というのは実感しにくいのです。

そうすると、「何か月も通っているけど、何か変わったかな?」「あとどれくらいの期間がかかるのかな・・・」と、けっこう気になるんです。(私も矯正治療をしたので、そうでした)


矯正治療は、Ⅱ期の方(永久歯が生え揃ってからの治療)でも約2年はかかります。Ⅰ期(乳歯の段階から始める治療)から始めるお子様はもっと長い期間になります。
そうなると、前と比べてどうなったか知りたいですよね!そして、それを見て「こんなに変わってる!よし、がんばるぞ!」と励みにしたいですよね。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは、不定期ではありますが「治療経過報告書」というものをお渡ししております。

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どこが変わったのか、気を付ける点は・・・など、患者様お一人、お一人に、コメントもお書きしています。治療の進行具合も一目でわかるようにしてあります。

この報告書をお渡しすると
「ちょっと前はこんな感じだったんだねー」
「あ、隙間がなくなってきてる」
「永久歯がきれいに生えてきた!」
「顎間ゴムさぼったから、あんまり変わってない・・・」

などなど、色んな表情が見られます。


ぜひ、この治療経過報告書を励みに、長い治療期間を乗り切っていただきたいと思います。


ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

2017年7月14日

こんにちは。
ひらざわ矯正歯科クリニックです。

7月2日、3日、4日と神戸で行われました第9回矯正用アンカースクリューの世界会議(WIOC)にて、アンカースクリュー(矯正用インプラント)の症例発表を行いました。

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数年前からインビザライン、フルブラケットシステムの患者様に積極的にアンカースクリュー(矯正用インプラント)を使用し、治療を行っております。

治療を短期間でなおかつスムーズに治療を進めるためにする装置です。

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2017年7月13日

昨日、混合歯列期をインビザラインにて治療をする講習会に出席してきました。


インビザラインというと成人の方が矯正治療をする際、使用する装置というイメージがありますが、混合歯列期のお子様にも治療が可能です。


混合歯列期の患者様は当院でも取り外し式の装置を使用することが多く、その後永久歯列に完全に生え変わった時点でフルブラケットシステムに移行しますが、混合歯列期からインビザラインでの治療ができます。


フルブラケットシステムですと、虫歯が心配、部活動で影響はないかな、勉強や試験でなかなか来院できない、など、中高生ならではの生活スタイルもありますよね。


インビザラインですと来院回数もフルブラケットシステムより回数を減らすこともできまたり、歯ブラシもマウスピースを取り外し今のままの状態でハミガキできるので、虫歯のリスクも減らすことができます。


ただ、ブラケットシステムは固定式ですが、インビザラインは取り外し式になりますので、必ず使用時間を守っていただく必要はあります。


ご希望の方は詳しくカウンセリングを行います。


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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員