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2018年7月21日


こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。


当院で大人の矯正治療を始められる方のほとんどは「インビザライン」の治療を希望されます。

やはり「見えたくない」「気づかれたくない」という理由が一番多いですが、インビザラインは来院回数も通常のブラケット装置に比べ少なくて済むので、遠方からも多く患者様にお越しいただいております。

カウンセリングの時に、他の矯正歯科医院、歯科医院で「あなたは抜歯が必要だから、あなたは出っ歯だから、かみ合わせがずれているから、という理由でインビザラインの治療は向いていない、出来ない」と言われ、表側の装置(フルブラケットシステム)をすすめられた、と言われた患者様が多くいます。

当院では「抜歯が必要な方、出っ歯の方でもインビザラインでの治療は可能です

どのような歯並びのかたでもインビザラインの治療はできます。

患者様の口腔内に合わせて様々な装置を併用します。


PICT0222.JPGのサムネール画像

PICT0224.JPGのサムネール画像

↑上の写真の患者様は上下抜歯ケースです。約6か月程度ですが、正面から見えない側面に一時的にブラケットを装着し、抜歯したスペースを閉じます。閉じ終われば装置はすべて撤去し、インビザラインに移行します。
この一時的に側面にブラケットを使用するとこにより、抜歯スペースが早く埋まりますし、出っ歯も改善することができます。

PICT1198.JPG

↑上の写真の患者様はアンカースクリュー(矯正用のインプラント)も併用しています。
かなり早いスピードで抜歯のスペース、上顎を引っ込める効果があります。

患者様の状態によって、さまざまな装置を併用し、治療をすることが可能です。

インビザラインで治療を希望される方は「見えない」装置が希望なので、当院でも「見えない」にこだわって治療を進めています。


2018年7月14日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

インビザラインの患者様には、治療をスムーズに進めるために加速装置を使用していただいています。

当院で使用している加速装置は「 AcceleDent 」と「 OrthoPulese 」の2種類あります。


IMG_6576.jpg

↑AcceleDent(アクセルデント)

IMG_6577.jpg
↑OrthoPulse(オルソパルス)


矯正治療の精密検査、診断結果により、患者様一人一人に合わせてどちらを使用するのが適正かを判断し、使用していただいております。

使用方法については加速装置を導入するときに詳しくお話ししますね。


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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員