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舌の癖をしっかり治そう!!「舌の位置編」
こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックでです。
今回は舌の癖についてお話します。
舌の「位置編」です。
「舌の癖」を指摘されたことある方結構いると思います。
「舌の癖」がある方は、噛み合わせや歯並び、骨格に影響することがとても多いです。
しっかりとトレーニングをして日々意識をしないと簡単に治すことができません。
「受け口」「開咬」の噛み合わせの方は舌の癖がある可能性がとっても高いです。
矯正治療をして歯並び、噛み合わせを治すことが出来ますが、一緒に舌の癖を治していかないと、治療が進みませんし、終えることが出来ません。
「舌の癖」の力は矯正治療で加える力よりもとっても強いので、治療がいったりきたりしてしまいます。
「舌の癖」は、昔に比べとってもお子様にも多くなっています。
一つの原因としては、「便利な世の中」になり、赤ちゃんから子供に成長する際にストローを早く使うから??とも言われています。
一昔前は、「ストロー」ってなかなか家庭にはなく、喫茶店(昔の言い方☺)などでジュースを頼まないとなかったですよね??
なので、お子様が哺乳瓶からコップで飲む練習をする際に、コップで飲むと、「ジャ~」って全部こぼれちゃったり、お洋服もベッチャベチャ~なんてよくありましたよね?
その経験をしながら、コップで飲む際に自分で舌のトレーニングをしながら飲めるように成長していった説です☆
今は、哺乳瓶からコップになる際に、マグマグや、ストローで飲むことが多くなりました。
とっても簡単に飲むことが出来るので舌の使い方を習得出来ぬまま、、、、癖となってしまったとも言われています。
噛み合わせに影響がなくても舌の癖がある方とっても多いんです。


このように、受け口や開咬の方は一度舌の癖を確認してみてください☆
舌の癖のある方には位置確認やご自宅で意識するポイントをお伝えしますが、
毎日意識してご自宅でトレーニングをしている方は1から2カ月もたてば噛み合わせが本当に改善してきます。
しっかりとご自宅でトレーニングをしてくれた方
「舌がもげそうになるかと思った。。。。」と。
でも、そのくらいしっかりと舌の筋トレしていただくととっても早く治療を終えることが出来ます。
かなり大変です。とっても辛いと思うかもしれませんが、この意識をしてトレーニングをすれば後戻りの心配もなくなりますが、ご自宅で全くやれない方は、治療も進まないケースもあります。
ほかに方法がありません。
お子様の場合は家で一緒にトレーニングをしていただくことになります。
お子様だけではすることが出来ませんので、協力していただくことが必要になります。
毎日、唾を飲み込むときや、無意識の時など舌の位置をしっかりと確認していただくことになります。
一番、お話しする時、唾を飲み込むときなど、訓練がとっても必要になります。
途方に暮れそうになるかもしれません。
でも、一生懸命訓練すれば「発音障害」や「口呼吸」「お顔の輪郭」の変化も見られます。
今日は「舌の位置」の説明動画を紹介します。
一度、噛み合わせが当てはまる方、見てみてくださいね☆
有名な「あいうべ体操」もありますよね。
「あいうべ体操」を基本体操として、次回は舌の癖を改善させる「ホッピング」や「吸い上げ」について紹介しますね☺











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