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八重歯をきれいに治すには?治療期間と抜歯の有無を徹底解説!
医院ブログ
2025/10/25
目次
はじめに|八重歯の見た目や機能的なお悩み、ありませんか?
八重歯は「チャームポイント」とも言われますが、見た目や噛み合わせに悩む方も少なくありません。
この記事では、八重歯を整えるための治療法、治療期間、抜歯の必要性について、分かりやすく解説します。
✅ 八重歯ってどんな状態?放置するとどうなる?

▶ 八重歯の特徴
- 主に犬歯(糸切り歯)が歯列から外れて前方に飛び出した状態
- 顎が小さい・永久歯の生えるスペースが足りないことで起こる
▶ 八重歯を放置すると起こるリスク
- 歯磨きしにくく、虫歯・歯周病リスクが上がる
- 噛み合わせが悪くなり、顎関節症や肩こりの原因にも
- 見た目にコンプレックスを感じやすい
🦷 八重歯の矯正治療法とは?
1. ワイヤー矯正
- 最も一般的な治療方法
- 八重歯を他の歯の位置と合わせて歯列全体を整える
- 歯の表面に装置を付けて、少しずつ移動させていく
2. 裏側矯正
- 装置が歯の裏側にあるので目立ちにくい
- 技術的に難しいため費用はやや高め
3. マウスピース矯正
- 透明で目立ちにくい
- ケースによっては対応が難しい場合もある(重度の八重歯など)
⏰ 八重歯の矯正にかかる治療期間は?
| 症例の重さ | 治療期間の目安 |
|---|---|
| 軽度(少しの重なり) | 約6ヶ月〜1年 |
| 中度(上下に突出している) | 約1年〜2年 |
| 重度(歯列の乱れが大きい) | 約2年〜3年 |
※治療期間は個人差があります。無料カウンセリングでの診断がおすすめです。
🦷 抜歯は必要?八重歯矯正でよくある質問

Q1. 八重歯の矯正に抜歯は必須?
A. 必ずしも抜歯が必要とは限りません
- 歯の生えるスペースが十分ある → 非抜歯で矯正可能
- 顎のスペースが不足している → 小臼歯の抜歯が必要なことも
Q2. 抜歯すると顔の印象が変わる?
- 歯並びが整うことで口元がスッキリするケースが多い
- 骨格や歯の本数に合わせてバランスを取るため、自然な仕上がりに
📍 矯正を始める前に知っておきたいポイント
- 信頼できる矯正専門医に相談する
- 治療中のケア(歯磨き・食事制限)をしっかり行う
- 費用の目安:約70〜120万円(治療法や地域により差あり)
✨ まとめ|八重歯の矯正で「笑顔」に自信を!
- 八重歯は見た目だけでなく、健康面のリスクもあるため早めの治療が理想的
- 抜歯の有無は症例次第。まずは専門医による診断が大切
- 自分に合った治療法を選ぶことで、理想の笑顔に近づけます!
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参考文献
- 日本矯正歯科学会|矯正歯科治療Q&A
https://www.jos.gr.jp/rostrum/qa.html - 厚生労働省|歯科医療の現状
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html - American Association of Orthodontists (AAO)
https://www.aaoinfo.org/ - 日本臨床矯正歯科医会|矯正治療とは?
https://www.jpao.jp/ortho











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