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人前で話す仕事なのに矯正を始めた私が気をつけたこと|話しにくさ・見た目・対処法まとめ

医院ブログ 2025/06/08
名古屋西矯正歯科クリニック 平澤建太朗

「歯並びは気になるけど、今さら矯正なんて…」
「人前で話す仕事だから、ワイヤー矯正はちょっと無理かも」

職業柄、人前で話す機会が非常に多い方は、矯正を始めてからいろいろなことに気をつけないといけない、と感じるかもしれません。
今回は、「矯正を始めたいけど仕事が不安」という方に向けて、対処法などをまとめてご紹介します。


① 初期の「滑舌の変化」と向き合う|練習が効果的!

矯正を始めて最初の2〜3週間は、正直話しにくい状態が続くかと思います。
特にS・T・サ行の発音が不明瞭になることが多いです。

▶おすすめ対策:

  • 自宅で1日10分、音読と滑舌トレーニング(早口言葉など)
  • スマホで自分の声を録音して聞き直し、癖を確認
  • ゆっくり・はっきり話すことを意識

▶︎結論:発音の違和感は2〜3週間でかなり改善します!
無理せず、丁寧に話すことでむしろ「聞き取りやすい」と言われるようになることも

② 見た目が気になる場合は「透明・白ワイヤー」の選択も

通常は銀色のメタルブラケットですが、今は目立ちにくい矯正装置も増えています。

▶ 目立たない矯正の選択肢:

  • セラミックブラケット+白ワイヤー
  • 舌側矯正(裏側矯正)
  • マウスピース矯正(インビザラインなど)

仕事上、どうしても見た目が気になる人は、始める前に矯正歯科で相談するのがおすすめです。
ただし「目立たない=デメリットがない」わけではないので、費用や効果とのバランスも要検討。

③ 食事・外出先のケアは「準備と習慣」がカギ

食べ物がワイヤーに詰まりやすく、ランチ後にそのまま話すなんて…無理です!
仕事の合間にしっかりケアできるよう、持ち歩きグッズを常備するといいかも。

▶ 持ち歩いていたいもの:

  • 携帯用歯ブラシ&ワンタフトブラシ
  • 小型ミラー
  • 歯間ブラシ or フロス
  • 矯正用ワックス(口内炎対策)

これだけ揃えておけば外出も問題ありません!

④ トーク中の「口内トラブル」は早めに対処!

矯正中は口内炎やワイヤーの引っかかりなど、突発的なトラブルが多発します。

▶ 対処法:

  • ワックスをすぐに貼る
  • 無理せず歯科に相談する
  • リステリンや口内用ジェルで応急処置

「人前で話す=長時間しゃべる」なので、口内環境の安定が大事です。


まとめ|矯正中でも、安心して話す仕事は続けられる!

人前で話す仕事だからこそ、歯並びが綺麗になることで得られる自信はとても大きいです。
矯正中は確かに不便なことも多いですが、工夫次第でストレスは大きく軽減できます。

矯正治療を考えられている方、お悩みの方、お気軽にご相談ください!

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