歯列矯正前 精密検査とは?
こんにちは名古屋西矯正歯科クリニックです^^
矯正治療では、治療前に行う精密検査が必須です。精密検査を受け、その検査結果をもとに歯科医師が治療計画を立てていきます。
では実際にその精密検査ではどのようなことを行うのでしょうか?今回は矯正治療前に行う精密検査について、詳しくご紹介いたします!
口腔内写真撮影
まず1番に行うのが、口腔内の写真撮影です。

歯並びや口腔内状況を知るために、写真撮影は欠かせません。正面だけではなく、左右と上顎下顎の写真も撮ります。
口腔内スキャン
従来では、ピンク色の粘土のようなものでお口の型取りを行っていましたが、この3Dスキャナーを使用しお口の型を取っていきます。アルジネートでは嘔吐反射のある方にとってはとても辛い処置だったと思いますが、このスキャナーに変わったことでお口の型取りがとてもらくになりました。

ペン型のカメラを使用し歯をなぞるようにしていくとこのようにデータとして歯形がとれます。治療前の歯並びから治療後の歯並びがどうなるのかをシュミレーションすることができます。大体5〜10分ほどで完了します。
レントゲン CT撮影
お顔全体のレントゲンを撮影し、お顔を真横に切った写真や輪切りにしたような写真を撮ります。そうすることでパノラマ撮影だけではわからない歯の位置関係や高位、形状などを調べることができます。
これらを把握することは、矯正治療では欠かせないことで効率的な治療計画の立案に役立ちます。
顔貌写真
治療前に正面、横の顔貌写真を撮影します。シュミレーション上ではありますが、お口元の変化を見ていただくことができます。実際に歯を抜いて治療を行ったら口元はどう変化するのか、抜かない場合でも変化はあるのか?がわかります。
治療を開始する前に自分の顔貌で比較ができるのは、治療に対する不安感も無くなりますし想像がつきやすくなりいいですよね。
以上の検査を受けていただき、だいたい1週間前後で検査結果をお伝えする形になっております。診断結果を聞いてから治療を行うかどうかを決める方が多いので、一つの判断材料としてご利用いただければと思います。
カウンセリングのみで病院を選ぶのではなく、必ず精密検査を受けて自分にはどの治療法が最適なのかきちんと確かめてから選ぶようにしましょう。
自分に合った治療法を見つけることが、矯正治療への第一歩です🦷
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