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ワイヤー矯正 ブラケット 治療を早く終えるためのポイント

医院ブログ 2025/02/10
名古屋西矯正歯科クリニック 平澤建太朗

こんにちは名古屋西矯正歯科クリニックです^^

矯正治療を開始した際、誰もが一度は思うことは『早く治療を終わらせたい!』ですよね。先日はインビザライン、マウスピース矯正での治療を早く終わらせるためのポイントをご紹介しました。

今回はブラケット、ワイヤー矯正での早く終えるためのポイントをいくつかご紹介します。


矯正治療は約2〜3年かかる治療です。

矯正装置によって歯を動かすことができるのは、1か月あたり約0.3ミリ〜1ミリ程度とされております。少しずつ歯を動かしていくので、抜歯治療の方や拡大を必要とする場合の治療は、年単位の長期間の治療となります。

装置が外れたままにしない

ブラケット装置を外れたまま、次回の定期検診時まで放置している方はいませんか?付け直しだけのために歯医者に行くのは面倒だ、と感じてしまうかもしれませんが、それが治療期間を長くしている原因です。

歯についたブラケットが外れてしまうと、その歯には矯正の力が加わらず、ただの野放し状態になります。そうすると、他の歯には矯正力が加わっているので、その一本だけが内側に倒れてしまいます。またその歯を起こしてくる作業が必要になり、時間ロスです。

もしも装置が外れてしまった場合は、気づいた時にできるだけ早く付け直しをするようにしましょう!

顎間ゴムはしっかり

ブラケット治療をされている方で、顎間ゴムをしている方もいらっしゃると思います。顎間ゴムはワイヤーなどの矯正器具だけでは足りない矯正力を補うための、とても重要な役割をしています。

食事と歯みがきの時間以外はゴムの装着をお願いしていますが、使用時間が少ないとうまく歯が動かず、その分治療期間は長くなります。

前歯などの目につきやすい場所にゴムをかけましょう、という風に言われ、目立つからやりたくないなと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、はやく終えるためです😖少しでもゴムをかける時間を増やして過ごすようにしてみましょう!

むし歯や歯周病に注意

矯正治療中にむし歯や歯周病になると、矯正治療を一旦中止し、虫歯治療を優先していただくことになります。そのため治療期間が長くなってしまいますので、丁寧な歯みがきを心がけ口腔内は清潔に保つようにしましょう

歯みがきがうまくできていないと、歯茎に炎症が起こります。

上前歯の歯茎が大きく腫れてしまっているのがわかるかと思います。この状態が続くと、歯茎がどんどん腫れついには歯茎がブラケットに覆いかぶさるようになります。そうなってしまうと、装置が歯ぐきに埋もれてしまい矯正の力を加えられなくなります。

複雑な装置がつくので歯みがきがしにくく汚れも溜まりやすくなります。鏡を見ながら丁寧に磨くことを心がけるようにしましょう!

舌癖を直す

舌で歯を押す癖がある場合は、一刻も早くその癖を治しましょう。せっかく矯正器具で力を加えていても、舌で押してしまうと歯の動きを阻害してしまいます。

すぐには治らない癖なので、毎日練習する必要があります。舌はスポットにつけ、歯を押さない意識をし毎日を過ごすようにしましょう!

通院頻度を守る

ワイヤー矯正は、月に1回調節をしないといけません。学校行事やお仕事で忙しいかもしれませんが、月一で通うようにしましょう💨


ちょっとしたことですが、1つひとつのポイントを守り過ごしていくことで矯正治療期間の延長を防ぐことができます🦷🌟

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