矯正装置 装着後の喋り方
こんにちは、名古屋西矯正歯科クリニックです☺
お盆明けより、当院の名前が変更となり【名古屋西矯正歯科クリニック】となりました。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします🙇♀️
お盆が終わるとまだまだ暑いのに、いろんなところが一気に秋色に変わっていきますね🍁もうあっという間に9月です😲
さて、ついに矯正治療が始まった!頑張るぞ!!と意気込んだものの、喋りにくさや強い違和感に悩まされている方はいらっしゃりませんか?

床矯正やマウスピース矯正をスタートした直後は、喋りにくさを感じてしまいます。そのしゃべりにくさは徐々に慣れてきますが、トレーニングでも改善することができます!
今回はその練習方法をお伝えしていきます💁♀️
①母音だけの発音練習
喋りにくい言葉を全て母音だけにして、ゆっくり声を出す練習方法です。
例えば「ありがとう」を母音のみにすると『あいあおう』になります。この 『あいあおう』 を繰り返し発音練習することで、喋りやすくなるのです。アナウンサーの方もやっている練習なんだとか…!
ゆっくりお口の形を意識して行うことがポイントです👌1日に5分程でOKです!
②舌を出す
思いっきり舌を前に突き出す練習をしましょう。
上を向いて10秒間舌を天井方向に向けるように突き出します。そのあと舌を戻し正面を向きます。この動きを何度か繰り返してください。
なんだか小顔体操みたいなトレーニングですが、舌をしっかり動くようにしてあげれば喋りやすくなります!舌癖のある方はこのタイミングで舌トレも一緒にできるといいですね👍✨

③早口言葉を言ってみる
あえて喋りにくい言葉を繰り返し言うことで、言葉に慣れ、喋りやすくするトレーニングです。滑舌の克服に効果的なので、ぜひ誰かと一緒に競争などをして練習してみてください👅

裏側矯正やマウスピース矯正は目立ちにくいというメリットがありますが、舌の当たる箇所に装置がつくため舌の動きが阻害され、初めはしゃべりにくさを感じてしまいます。
どうしても矯正装置装着直後は、慣れない痛みや違和感などから数日~2週間程は喋りにくくなりますが、装置に慣れることや、練習をすれば改善できますよ(^O^)
慣れるまでが大変ですが、、心折れずに一緒に頑張りましょう!!🌞











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