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妊娠中の矯正治療

医院ブログ 2024/05/13
名古屋西矯正歯科クリニック 平澤建太朗

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです🦷

GWも終わり、5月も半ばに入りました。今年のGWはとても天気が良かった気がしますが、皆さんはどこか出かけられましたか?🚙

今回は妊婦さんの歯科治療、矯正治療についてお話しようと思います👶妊娠中に歯医者に行ってもいいのか、クリーニングや虫歯治療はもちろん矯正治療をしても影響はないのか?と思っている方もいるのではないでしょうか。

妊娠中の口腔内トラブル

妊娠中は口腔内のトラブルが起きやすいです。特に、歯周病には注意。妊娠中は女性ホルモンの増加に伴い、歯周病菌が増えやすくなります。なかでも、妊娠性歯肉炎にかかる可能性がありますので、日頃の歯磨きがとても重要になってきます。炎症が起きる前に対策をとれるよう、適切な時期に歯科検診を受診することが大切です。

しかし、悪阻の影響で歯みがき中に嘔吐反射が起きてしまったり、食事の回数が増えてしまったりと、なかなか以前と同じように過ごすのは難しい可能性があります。

つわりが酷く、歯磨きが難しい場合は無理に行う必要はありません。ただ何もしない、というのはよくないので、うがいをしたり液体歯みがきなどを使用して清潔な口腔内を維持しましょう。

また、子ども用歯ブラシを使用することもおすすめしております。大人用歯ブラシと違い、ブラシ部分が小さいので異物感が少なく感じられ歯みがきが出来ます。

妊娠中の矯正治療

妊娠中でも矯正治療は可能です。妊娠がきっかけで治療方針が変更になることや何か新しい器具を付けないといけない、なんてことはほぼありません。

ただ、妊娠中は上記でもあるように口腔内トラブルを起こしやすくなります。矯正器具がついていると歯磨きがしにくいので、口腔内トラブルに罹患するリスクがますます高くなります。

インビザラインなどのマウスピース治療であれば、マウスピースを外して歯みがきが出来るのでいつも通りの歯みがきで問題はありませんが、ブラケット治療の場合は歯間ブラシやタフトブラシなどの補助用具を使用できるタイミングで使用し、清潔に保つよう心がけましょう。

治療の進め方

当院では産後の治療再開時期は患者様にお任せしておりますが、インビザライン治療の患者様には多めに3~4か月分のマウスピースをお渡しし、ご来院いただけるタイミングでご来院いただくようお伝えさせて頂いております。

ご来院が難しい場合は口腔内写真を撮影いただき、当院のLINEへ送っていただくことで確認が出来ます◎

当院公式LINEは、ご予約の連絡だけではなく治療の現状確認も可能です。もし患者様のなかにまだ登録されていない方がいらっしゃりましたら、ぜひご登録ください📱🌟

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