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【親子で矯正する時代?】親子で始める矯正治療のすすめ
最近、「お子さんの矯正相談と一緒に、自分も矯正を」という親御さんが増えています。
実は今、“親子で矯正治療を始める”というケースが増加中なのです。
お子さまの歯並びをきっかけに、ご自身の歯並びにも向き合うきっかけになる方が多いようです。
今回は、そんな「親子で矯正治療を始めるメリット」や「注意点」について解説します。
目次
なぜ今、親子で矯正する人が増えているの?

1. お子さまの矯正相談が「自分ごと」になる
お子さんの矯正相談で歯科を訪れた際、
「私も子どもの頃にやっておけばよかった」
「昔より今の方が装置が進化してる」
と気づく親御さんが多いのです。
そこから、自分も矯正してみようかな?と前向きに考えるケースが増えています。
2. 大人の矯正が一般的になってきた
以前は「矯正=子どもがやるもの」というイメージが強かったですが、
今は30代・40代から始める大人の矯正が一般的になっています。
- 透明なマウスピース矯正(インビザラインなど)
- 白いワイヤーや裏側矯正で目立ちにくい装置
など、大人でもストレスなく始めやすい環境が整ってきたことも大きな理由です。
3. 通院のタイミングが合わせやすい

親子で同じ歯科医院に通えると、通院スケジュールをまとめやすく、送り迎えの手間も軽減できます。
仕事や家事、学校との両立がしやすくなるのも大きなメリットです。
👪 親子で矯正するメリット
| 親子で矯正するメリット | 内容 |
|---|---|
| モチベーションが保ちやすい | 一緒に頑張る仲間がいるから続けやすい |
| 子どもが真似してくれる | 親の歯磨きやケアを見て学ぶ機会に |
| 通院が一箇所で済む | 同時に診察を受けられ、時間の節約に |
| 家族全体の健康意識が上がる | 食生活や姿勢など、習慣全体が整いやすい |
親子で矯正するときの注意点⚠️
1. それぞれ治療内容は違う
当然ながら、親と子では治療方針や装置が異なることがほとんどです。
大人は歯周病リスクや補綴物(詰め物・被せ物)をしている場合もあるため、個別の診断と計画が必要です。
2. 無理のないペースで続けること
「親子で一緒にスタートすること」が大切なので、ペースやゴールは人それぞれ。
ライフスタイルや年齢に合った治療プランを立てましょう。
当院でも増えてます!
当院でも、
「子どもの矯正相談のついでに自分も相談してみたい」
というお問い合わせが増えています。
特に、
- 歯並びが気になっていたけどタイミングがなかった方
- 昔矯正をしたけど戻ってきた方
- 今さらでも大丈夫か不安な方
こういった方が、お子さまの治療をきっかけに一歩踏み出されています。
まとめ:親子での矯正は、いまや“自然な選択肢”です
親が子どもに「きれいな歯並びを」と願うように、
子どもも「お母さんお父さんも頑張ってる!」と感じながら矯正に前向きになれます。
親子での矯正は、見た目の改善だけでなく、家族の健康意識やコミュニケーションの質まで高めてくれる素敵な選択肢です。
当院では、親子での矯正相談や同時スタートにも対応可能です。
装置の種類・費用・期間についても、しっかりとご説明いたします。
「子どもと一緒に、私もやってみようかな?」
そんなふとした気持ちが、未来の大きな変化に繋がるかもしれません。
無料カウンセリングのお問い合わせはこちらのLINEよりお問い合わせが可能です。
お気軽にご連絡ください☀️
参考文献
- 日本矯正歯科学会|https://www.jos.gr.jp/ro/index.html
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「歯列矯正」|https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/teeth/yk-023/
- 日本臨床矯正歯科医会|https://www.jpao.jp/











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