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【ワイヤー矯正】すきっ歯の矯正治療法
医院ブログ
2025/06/03
こんにちは、名古屋西矯正歯科クリニックです🦷
「前歯のすき間が気になる…」
「マスクを外すと、つい口元を隠してしまう」
そんな悩みを抱えている方にとって、矯正治療は大きな一歩。
中でも、ワイヤー矯正は、すきっ歯の改善にもっとも確実性が高い治療法の一つです。
この記事では、すきっ歯に対するワイヤー矯正の効果や治療の流れ、期間、費用、注意点まで、初めての方にも分かりやすく解説します。
目次
ワイヤー矯正とは?仕組みと特徴

ワイヤー矯正は、歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる小さな装置を装着し、そこに通したワイヤーの力で歯を少しずつ理想の位置へ移動させる治療法です。
【特徴】
- 精密な力加減で、歯を1本ずつコントロールできる
- 骨格のバランスや噛み合わせも同時に調整可能
- 軽度〜重度のすきっ歯まで幅広く対応
ワイヤー矯正がすきっ歯に効果的な理由
すきっ歯(空隙歯列)は、「歯が小さい」「顎が大きい」「歯が欠損している」など、さまざまな原因によって起こります。
ワイヤー矯正では、以下のような動きが可能です:
- 前歯を中央に引き寄せる
- 隙間に対して歯を均等に移動させる
- 奥歯の位置を調整し、全体のバランスを整える
➡️ 歯列全体を調和させるので、単なる「見た目改善」にとどまらず、「噛み合わせの安定」や「後戻り防止」も期待できます。
治療期間の目安
症例によって異なりますが、一般的には以下の通り:
- 軽度のすきっ歯:6か月〜1年
- 中度〜重度のすきっ歯や噛み合わせを伴うケース:1〜2年半
👉※治療後も「保定期間」としてリテーナー(固定装置)を装着する必要があります
費用の目安
| 治療範囲 | 費用 |
|---|---|
| 部分矯正(前歯のみ) | 約15〜40万円 |
| 全体矯正 | 約70〜100万円前後 |
※歯科医院によって異なるので、無料カウンセリングなどで確認を。
痛みやデメリットはある?
【感じやすい症状】
- 装置装着後2〜3日は歯が押されるような痛み
- 食事中の違和感(特に硬いもの・粘着性のあるもの)
【主なデメリット】
| デメリット | 対策方法 |
|---|---|
| 装置が目立つ(金属タイプ) | セラミックやホワイトブラケットを選ぶことで目立ちにくくできる |
| 歯磨きがしにくい | 専用ブラシ・フロスで丁寧にケア |
| 食事制限 | ガム・キャラメルなどは避ける必要あり |
💡 こんな人にワイヤー矯正はおすすめ!
✅ しっかりとすきっ歯を治したい
✅ 噛み合わせも一緒に改善したい
✅ 他の矯正法では効果が薄いと診断された
✅ 後戻りが心配だから安定した治療をしたい
ワイヤー矯正は、すきっ歯の根本的な改善が可能な信頼性の高い方法です。
特に、見た目だけでなく「噛み合わせ」や「歯列全体のバランス」も整えたい方にとっては、最適な選択肢といえるでしょう。
治療に不安がある方もまずはお気軽にご相談ください^^
参考文献
- 日本矯正歯科学会「矯正歯科治療Q&A」https://www.jos.gr.jp/qa/
- Proffit, W. R. et al. (2018). Contemporary Orthodontics (6th Edition). Elsevier.
- 東京医科歯科大学 歯学部「矯正治療に関する説明」https://www.tmd.ac.jp/











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