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日本の矯正治療普及率

医院ブログ 2025/02/07
名古屋西矯正歯科クリニック 平澤建太朗

皆さんはどのくらいの頻度で歯科医院へ行っていますか?

定期的に歯のクリーニングへ行っていますか?🦷

できれば行きたくない場所な歯医者。日本人は世界的にみても歯に対する意識が低いといわれています。

それは矯正治療も同じです。

歯列矯正は、昔から存在する治療方法であり、近年日本でもその普及が進んでいます。実際に過去数十年で歯列矯正を受ける人の数は急増しており、その背景にはいくつかの要因があります。

これには、医療技術の進歩や審美性を重視する社会的な風潮、そして歯列矯正に対する意識の変化などが挙げられます。

・医療技術の進歩

歯列矯正の医療技術は日々進化しています。例えば、金属製のブラケットは使用せず、目立たないマウスピース矯正などが登場したことにより見た目を気にする成人を含む若年層が、矯正治療に取り組むようになりました。

・審美性の重視

日本は特に外見に対して敏感な社会だと思っています。美容や容姿に対する意識が非常に高いです。そのため、歯並びが整っていることも重要な社会的ステータスとされ、歯列矯正の需要が増加しています。

ですが、日本人は歯に対しての意識がとても低いです😭

定期的に歯科医院で定期検診、歯のクリーニングを受けている割合は日本はたったの2%です。もう何年も歯医者に行っていないな〜というかたも多いのではないでしょうか?

日本人の不正咬合率は約60%以上、むし歯の罹患率も約8割以上というとても残念な結果になっています;。


では実際のところ、日本で歯列矯正を行っている人の割合はどのくらいなのでしょうか?

日本での歯列矯正普及率

日本の歯列矯正の普及率は、年々上昇傾向にありますが世界的に見ればまだまだ低いといえます。2019年に発表されたデータでは、日本人で矯正治療を受けている成人や子どもの割合は約10%程度です。

世界的に見ると、アメリカでは成人から子どもまでを合わせて約50%以上が矯正治療を受けているといわれています🇺🇸世界では歯の綺麗さが最重要視されており、歯列矯正に対する意識がとても高いです。

そのため日本人の歯並びは世界から見て、最低レベルと表記されることも少なくありません。

日本人の60%以上の方が不正咬合とされていますが、実際に矯正治療を行っている方は全体の約21%です。

歯列矯正の費用と保険適用

歯列矯正の費用は、その医院によって治療方法や治療期間も異なるのでさまざまですが、歯列矯正は一般的に高額なものになります。治療前にしっかりと確認しておくことが大切です。

ワイヤー矯正であれば約50〜80万程度、マウスピース矯正であれば約80〜100万程度が一般的です。

また、矯正治療は保険適用外の自由診療になるため、高額な費用がかかることが多いです。

ただし、『医療費控除』を受けることができる場合があるので、通っている歯科医院に確認してみてください✉️また、「機能的な理由で矯正治療が必要である」と診断された場合は、保険適用とされるケースもあります。


歯列矯正の将来性

日本における歯列矯正の需要は、今後ますます高まっていくと考えられます。特に美意識の高まりや、口腔ケアへの関心が増していく中で、矯正治療はさらに普及していくことになるはずです。

矯正治療は、見た目の問題だけでなく健康面での効果をあり、子どもだけでなく大人こそ受けるべき治療だと思います🦷✨


歯への関心だけではなく、歯並びへの関心も少しずつ上げ、自分の歯を大切にしていきましょう🌱

歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングへお越しください!お待ちしております^^

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