矯正治療と骨格
こんにちは、名古屋西矯正歯科クリニックです。
11月に入ろうとしていますが、まだまだ半袖を着れる気温にびっくりしています。今年は夏が本当に長いですね😥
「矯正治療をしたら顔が小さくなった!」というのを聞いたことはありますか?歯列矯正をして歯並びが綺麗になるだけでなく、小顔にもなれたらこんな嬉しいことはありませんよね😊
今回はそんな歯列矯正と骨格について説明していこうと思います!

歯並びと骨格
歯列矯正を行うことで、骨格も変化するのか?
結論からいうと、骨格は変わらない!です。矯正治療では骨格を変えることはできません。骨格を変えるには、骨を削るなどの手術が必要になります。
では、どうして矯正治療で顔が小さくなったという声があるのでしょうか??
噛み合わせの変化
噛み合わせが悪い状態だと、歯ぎしりや食いしばりによってエラ部分に力が入りエラが発達します。そのため顔が大きくなります。
ですが、正しい噛み合わせになれば噛む力が一箇所ではなく全体に分散されるためエラが発達することは少なくなります💡そのため、お顔が小さく見えるようになります。
口元が引っ込む
矯正治療で前歯が引っ込むと口元の突出感がなくなりますので、Eラインが整います。Eラインが整うと顔の印象はだいぶ変わります!「口元を引っ込めたい」「出っ歯を治したい」という方は抜歯治療などを行い、口元を引っ込める治療をするので、お顔の印象が変わる方が多いかと思います。

前歯が出ていると、お口の閉じにくさから基本的に口が開いている状態になり、面長に見えてしまう現象が…。前歯が下がりうまくお口が閉じやすくなれば面長に見えることもなくなり、顔が小さくなったように見えます☆
このように、矯正治療を行うことで歯並びだけでなく、噛み合わせや噛むときの左右差などが変わります。そうすると正面はもちろん、横顔なども変化し治療前とお顔の印象ががらっと変わる方はたくさんいらっしゃります。
最初にも述べたように矯正治療だけで骨格が変化することはありませんが、印象が変化することはあります。
当院ではシュミレーションにて治療前後のお顔のお写真をご覧いただけます!ご自身の顔写真で見ることができるので、矯正治療後の想像がつきやすくなるかな、と思います。
ぜひ無料カウンセリングにてご相談ください🌞











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