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歯並びが引き起こすスポーツへの影響
こんにちは、名古屋西矯正歯科クリニックです☺
今年も残暑厳しく暑い毎日が続いていましたが、やっと日中も秋らしく過ごしやすい気候になってきましたね🍂秋といえばスポーツ、芸術、読書や行楽、そして食欲!何をするにしてもぴったりな季節ですよね。
スポーツといえば、、
スポーツと歯並び、一見なんの関係もなさそうな2つですが実はとても深い関係があります。歯並びはもちろんですが、正常なかみ合わせであることも非常に重要なポイントとされています。
そのためプロのスポーツ選手の方の中でも、矯正治療中の方や既に矯正治療を経験されている方はとても多いそうですよ💡
今回は悪い歯並びがスポーツへ与える悪影響をご紹介します。

①歯を食いしばることができない
重いものを持ち上げたり、力を入れ踏ん張るとき、人は歯を食いしばることが多いです。実際、歯を食いしばることで筋力は約5%程アップするんだそう😲
しかし、正しい噛み合わせでないとうまく食いしばれず力が入りません。また、一箇所に力が集中してしまい歯が割れてしまったり欠けてしまったりするリスクがあります。
②口内を傷つけやすくなる
出っ歯と呼ばれる「上顎前突」の方は運動中に前歯を打ってしまい、歯が折れてしまったり抜歯しないといけなくなったりというリスクがあります。また、強く噛み締めたときに唇が切れてしまう等もあります。
スポーツの種類によっても変わってきますが、人と衝突する恐れのある種目などは要注意です!
③姿勢が悪くなる
噛み合わせが悪いことは全身へも悪影響を及ぼします。左右どちらかに噛む動作などが偏ってしまうと、顎のバランスや首、肩などが崩れ、肩こりやなどが起こりやすくなります。
悪い姿勢のまま運動を行うと筋肉や関節の動きに制御がかかるため、怪我を引き起こすリスクを高めます。
また、グッと噛み締めることで首の筋肉に力が入り、首が安定します。首が安定すると体の軸が固定されるので体が動かしやすくなります🏃♀️
④集中力が落ちる
噛むことは集中力を向上させます。むし歯や安定しない噛み合わせは痛みや違和感からストレスに変わり、集中力の低下の原因に。また、痛みなどが原因で食事がうまくとれなくなると、健康バランスへの影響などにも繋がります。
このように、歯並びを整えることは運動にも関係してくるのです💡一見並びはよく見えていても、実際は「かみ合わせがよくなかった」なんてこともよくあります。

当院のカウンセリングは無料で行っています。スポーツの秋をおもいっきり楽しむためにも、一度無料カウンセリングへお越し下さい🦷お待ちしております。











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