矯正治療中のホワイトニング
こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです☺
毎日蒸し暑い日が続いていますね。水分補給や体調管理には十分気を付けましょう🌞
さて、歯並びがだんだんきれいになってくると次に気になるのは、歯の黄ばみ。という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は矯正治療中のホワイトニングについてご紹介していこうと思います!

ホワイトニングの種類
大きくふたつに分かれます!
①オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは歯医者で行うホワイトニング方法になります。薬剤を塗布し、専用の機械を歯に当てて白くします。オフィスホワイトニングは濃度の高い薬を使用するので、1度受けるだけでも白い歯を手に入れることができます◎
②ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは名前のとおり、お家で行うホワイトニング方法です。歯医者でホワイトニング用のマウスピースをつくり、ご自身でホワイトニング液をつけマウスピースを装着することで歯を白くします。薬の濃度は低いものを使用することが多いので、知覚過敏などが気になる場合はホームホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングが可能な矯正装置
ホワイトニングは歯の表面に薬を付け白くするので、ブラケット装置のように表側に矯正装置が付いている場合はホワイトニングができません。もちろんマウスピースをはめることもできないので、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングともに不可です。
ですが、裏側のワイヤー矯正であれば歯の表側には装置がつかないのでオフィスホワイトニングをすることが可能です☆ワイヤー矯正の場合は、治療方法によってホワイトニングできるかできないかが決まります。
インビザラインなどのマウスピース矯正の場合は、基本NGです。歯の表面にはアタッチメントという突起が付きますので、その状態でホワイトニングを行うと歯表面がまだらな状態になってしまいます。治療が終わり、アタッチメントを外したらホワイトニングOKです。
ホワイトニングを行う最適なタイミング
ホワイトニングは矯正装置が外れてから行うのがベストです。綺麗に並んだ歯の方がホワイトニングの効果をより高められます✨マウスピースをはめたり外したりのメンテナンス等も簡単なので、治療が終わってからをおすすめします。

当院ではホームホワイトニング用のホワイトニング剤の取り扱いございます。
矯正治療が終了し、ホワイトニングをご検討中の場合は一度、スタッフへご相談ください🎀











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