«  2017年5月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2017年5月30日

こんにちは。

27日午後、28日と休診しましてインビザラインフォーラムに参加するため東京へ行ってきました。


IMG_3095.JPG

今回の内容は混合歯列期のインビザラインでの治療法の講習会でした。

圧倒的に大人の治療が多いインビザラインですが、10代でももちろん治療可能です。

フルブラケット装置が見えて治療を悩んでいるなど、相談してください。

こんにちは、ひらざわ矯正歯科クリニックです。

今回はひらざわ矯正歯科クリニックでの矯正治療の流れについてお話しします。


矯正相談 時間1時間ほど 
矯正治療を考えている方なら受けられる無料カウンセリングです。
予約制になりますのでご予約いただきましたら、当日は問診表に記入していただき歯の写真とレントゲンを撮ります。
お撮りした写真をもとにお話しさせていただきます。
相談をしたから必ず治療を始めなければいけないということはありません医院の雰囲気を見ていただいたり、分からないことは何でもお聞きください。

精密検査 時間1時間ほど 
詳しいことが知りたいとのことでしたら精密検査をしていきます。
矯正治療を始める方も同じ精密検査をします。
前回とは違う口の写真、レントゲン、口腔内の模型を作るため型取り、顔の写真を撮ります。

診断 時間30分~1時間かからないほど
精密検査の分析結果、治療計画をお話しします。
使う装置の説明や治療期間、料金をお話しさせていただきます。

装置の装着・調節 時間は治療内容によって変動します。
治療計画に納得していただけましたら矯正治療を始めていきます。
治療計画で決めていただいた装置を作るため型取りをします、装置が出来ましたら1~3か月に一回のペースで調節しながら歯を動かしていきます。

保定・保定期間 時間30分ほど
噛み合わせが良くなり、歯並びが綺麗に並んでご本人様がみて気になるところがなくなりましたら装置を外し歯並びが戻らないようにリテーナーを使用していただきます。
保定期間は1~2年ほどです。リテーナー使用時間は外したばかりの時は長時間使用していただき、問題なければリテーナー使用時間を徐々に減らしていきます。
保定期間中は1~6か月に一回のペースで後戻りしていないか確認していきます。

※調節・保定期間中の確認時はクリーニング(歯のお掃除)もします

精密検査・終了 時間1時間ほど
装置を外した後と保定期間終了後に精密検査をし、問題なければ矯正治療完了となります。


以上が主な治療の流れになります。
料金については以前のブログ(2017・4月)矯正の料金について にてお話ししていますので、そちらを参考にしてください。
矯正治療は長い時間を要する治療ですので気になること分からないことはとことん聞いてください。
ひらざわ矯正歯科クリニックでは無料のカウンセリングを行っております。
お気軽にひらざわ矯正歯科クリニックまでお問い合わせください。

2017年5月22日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

以前ブログ(2016.5月)で癖と歯並びの関係という舌癖についてのお話しをしました。

舌癖は出っ歯・受け口・開咬などの原因となり、矯正装置の機能を妨げる事もあります。
その結果、治療がなかなか進みません。
また舌癖が残っていると治療終了後も歯並びが安定せず、
後戻りする可能性が出てきます。
舌に筋力がなかったり、コントロールが出来ないと正しい飲み込みが出来ません。

なので今回は、正しい飲み込みをするためにも、今日からできる舌癖改善のための
トレーニングをご紹介します。


①スポットポジションを覚えよう!!
MFT8.JPG

正しい舌の位置を覚えるトレーニングです。
棒を☆の位置に当て、舌の先をつける場所を確認してから舌の先を同じ場所につけます。

〇ポイント

・舌の先をスポットにつけた状態で、舌を動かさず、数秒間そのまま維持できるように
 して下さい。
・舌の先が前すぎたり、丸まらないように気を付けましょう。

✖悪い例

MFT5.JPG
舌が丸まっている。

MFT6.JPG
舌が左右のどちらかにかたよっている。


②舌を持ち上げる力をつけよう!!

舌の先をスポットポジションにつけたまま、舌全体を上あごに吸い上げます。
そのまま❝ポンッ❞と音を出してみましょう。

〇ポイント

・舌をしっかり上あごに吸い上げてから音を出しましょう。
・一つ一つの動作をゆっくり確実に行いましょう。

この2つのトレーニングを1日10回行って下さい。

毎日欠かさず行うことで、正しい舌の位置と飲み込み方が身につき、
咬み合わせの改善と治療終了後の後戻りを防ぎます。

テレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、日常生活にとり入れ
トレーニングを今日から実践してみて下さい。


ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

2017年5月15日

こんにちは,ひらざわ矯正歯科クリニックです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは最近、治療が終わり装置を外される患者様ご多くいらっしゃいます。

装置が外れたあとは何もしなくてもよいのか、
きれいになった歯並びがずれてくることはないのか心配ですよね。

矯正装置は歯を動かすものであり、装置を外したあと歯は元の位置に戻ろうとします。
これが「後戻り」と言われるものです。

この後戻りを防ぐために、装置を外したあとはリテーナーという保定装置を使用して頂きます。

装置を外したあとは骨の状態が不安定な状態のため、リテーナーでしっかり保定をして動かないよう固めておくことが大事です。

リテーナーを使用する期間は、矯正装置をつけていた期間と同じぐらいの期間(2年前後)をかけて使用して頂き、歯の状態に合わせて徐々に使用時間を減らして歯並びを固定させていきます。

外したあとの数か月は非常に後戻りしやすい状態のため、食事・歯磨きのとき以外はずっと装着して頂きますが、それ以降は夜寝るときのみ→1日おきと使用時間を減らして様子をみます。

使用して頂くリテーナーは透明のマウスピースがほとんどなので(その方の噛み合わせによっては別のものになる可能性もあります)、装着しているあいだも目立ちません。

ソフトリテーナー.png

マウスピースの方は保定をしつつホームホワイトニングを進めていただくことも可能です。

リテーナーの使用が不十分ですと、再度矯正装置をつけなくてはいけないほど後戻りしてしまう方もいらっしゃいます。

はじめの数か月は使用時間が長いため大変ですが、きれいになった歯並びを維持するためにリテーナーはしっかり使用しましょう。


ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
歯並びが気になる方、矯正治療についてわからないこと等ございましたらお気軽にひらざわ矯正歯科クリニックまでお問い合わせください。

2017年5月 8日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは複数の種類のブラケットを使用しています。
その中でも最近取り入れた"T21"という歯の色に近い白いブラケットについて
紹介していきますね。

110013_渡部 友梨_20170326_画像 口腔内写真_正面.jpg

このブラケットのメリットは角が滑らかになっているので煩わしさが少なく、
他のブラケットに比べて汚れが付きにくくなっています。

他の種類のものはブラケットからワイヤーが外れないように1つずつゴムで止めますが、
カレーを食べたりコーヒーを飲んだりするなど色の濃いものを飲食すると、ゴムは黄色や茶色に変色してしまいます。(変色によりゴムが劣化することはありません。)

そうすると次の調節日までゴムの変色が気になってしまいますよね。
T21は専用の白いキャップを使用するので変色することがありません。
そしてこのキャップでブラケットの大半を覆うことで審美性に優れています。

専用のキャップによりワイヤーとの摩擦抵抗が少なくなるので歯が動きやすく
治療期間の短縮にも繋がります‼
ワイヤーを変えるときは短時間で交換でき、お口を開けている時間が短くなるので
患者さんへの負担が少ないです。

※T21は歯が動きやすくなるため、舌癖などがある方には使用できないことがあります。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

« 2017年4月 | メイン | 2017年6月 »

ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員