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2016年9月24日

こんにちは。
ひらざわ矯正歯科クリニックです

休診日の木曜日、東京の広尾のまで「インビザラインと他の装置との併用、teenagerの患者様へのインビザラインの治療の応用」についての講習会へ参加してきました。


インビザラインのみの治療ですと、患者様の歯並びによっては治療期間が長くかかる場合がどうしてもあります。ですので、当院でもインビザラインと他の装置の併用は以前から行っております。

また、10代の患者様でも見えない装置の要望は多く、そうした患者様にもインビザラインで治療ができるように学んできました。


最新の治療方法、また患者様に一番合った治療を提供できるよう日々進化している治療法に対応できるよう学びは重要です。

2016年9月12日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

今回はインビザラインの注意事項についてお話しします。

インビザラインがアメリカの業者から届いたら、ひらざわ矯正歯科クリニックにお越しいただきアタッチメントを歯につけてマウスピースの着脱の仕方やアライナーチューイの使い方などをご説明します。

使用時の注意点
インビザラインのマウスピースは1日20~22時間使用します。
つまり食事と歯磨きの時は外してその他は歯磨きをしてすぐマウスピースを使用していただくことになります。

食事時インビザラインで歯を動かしている場所に食べ物が当たると違和感を覚えるかもしれませんが噛んでいる間に慣れてくると思います。

少しの間でもマウスピースを使用していないと歯が元の位置に戻ってしまうのでマウスピースを入れるときは浮きが出ないようにしっかりアライナーチューイを使いましょう。

外した時にマウスピースをティッシュなどでくるんでしまうと間違えて捨ててしまう可能性があります。
その場合作り直しになり料金がかかってしまうのでなくさないよう専用のケースをお渡しするのでケースの中にマウスピースを保管するようにしてください。

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マウスピースを紛失してしまうと作り直しになり料金がかかってしまうのでなくさないように気を付けましょう。

インビザラインは歯並びがきれいになるまでを治療計画し、少しずつマウスピースの形を変えて作ってあるので2週間ごとに新しいマウスピースに変えていきます。
そのため少し汚れてしまっても2週間後には新しいマウスピースに変えるので衛生面はとても安心していただけます。

ただ、マウスピースが浮いていたり使用時間が短いと次のマウスピースがはまらなくなってしまったり、痛みが強く出てしまい前のマウスピースをもう一度お使いいただくこともありますので、使い終わったマウスピースは捨てずにひらざわ矯正歯科クリニックにお持ちください。

マウスピースのお手入れ方法も歯ブラシを使用してお水で擦っていただくだけで十分汚れは落ちるので専用のお手入れグッズも必要ありません。

お手入れ方法の注意点
○熱湯消毒をしますと熱により変形してしまうのでぬるま湯かお水で洗うようにしてください。

○歯磨き粉なども研磨剤が入っていますとマウスピースに細かい傷がつき汚れが付きやすくなってしまいますので使用しないようにお願いをしています。

○専用の洗浄剤(リテーナーシャイン)は研磨剤が入っていないので汚れが気になる方は販売もしているのでお買い求めください。

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その点を含めましても目立ちにくく発音しやすく衛生面も安心してお使いいただけるのでインビザラインはとてもおすすめです。

最後のマウスピースになり歯並びに満足いただけましたら、終わりではなく保定期間というものに移ります。

保定期間とは?
保定期間というのは歯を動かさず、歯並びが元に戻らないように新しいマウスピースを作り様子を見るとても重要な期間です。

保定期間のマウスピースはアタッチメントを取り歯型を採りひらざわ矯正歯科クリニックにてマウスピースを作製していきます。
そのため1週間後には保定期間のマウスピースをお口になかに入れることができます。

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保定期間のマウスピースが出来るまでの1週間は最後のインビザラインのマウスピースをお使いいただきますので歯並びが戻る心配はありません。

保定期間は約2年間あり保定期間が終わるまでの間が矯正治療となります。

歯を動かして終わりではなくきれいな歯並びを患者様が保っていけれるように全力でフォローさせていただきます!

ひらざわ矯正歯科クリニックでは、矯正の無料カウンセリングを行っております。インビザラインが気になる方はひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡ください。

2016年9月 9日

こんにちは。
ひらざわ矯正歯科クリニックの院長です。

8月の末に勉強会へ出席してきました。

今回もインプラント矯正、アンカースクリュー矯正についてです。

以前から私は治療内容によりインプラント矯正、アンカースクリュー矯正に効果がある患者様には使用してきましたが、リンガル矯正治療、インビザラインの患者様にも応用するべく、最新の治療を学んでいます。

講習会.jpg

インプラント矯正、アンカースクリュー矯正は、難症例の患者様や治療期間がかかりそうな噛み合わせの患者様にとても効果的で、治療期間を短縮できるのは患者様にとってもいいことですし、結果も伴ってくるので治療結果もキレイに美しく終了することができるとてもいい装置だと思っています。

まだまだ今年の勉強会、講習会はたくさんあります!!

2016年9月 5日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

今回は、矯正治療の補助装置として使用される"ゴム"についてお話しします。

ゴムの目的

このゴム(顎間ゴムまたはエラスティックゴム)は、上下のかみ合わせを改善するためなどに使われます。(正中のズレを合わせたい時や、前歯を後ろに引っ張りたい時など。)

正中.jpg

インビザライン治療の補助装置として、以前、あごを拡大するための装置、抜歯後のスペースをスムーズに閉じるために使用するブラケットをご紹介しました。
このゴムも、インビザラインの治療をスムーズに進めるための補助装置の一つとなります。このゴムは患者様ご自身で毎日かけてもらうことになります。

ゴム.jpg

ゴムは1つ5ミリ前後の小さいものです。ブラケットを使用した矯正治療でも使われますが、インビザラインの場合は、アライナーにゴムを引っ掛けて使用します。また、ボタン(下画像参照)を歯につけて、行う場合もあります。ボタンは奥歯につけるので、普段の生活で見えることはありません。
ボタン.jpg

ゴムの使用感

お口の中でゴムが擦れて違和感があったり、あごがだるかったり、話しにくいというようなことがあります。個人差はありますが次第に慣れていきます。


使用方法

インビザゴムかけ方.jpg
治療をされる皆さんがゴムを必ず使うわけではありません。また、使用時期、期間も患者様によって異なります。

装着時間は食事とハミガキの時以外なので、アライナーをつけている間はゴムもつけていることになります。毎日使用することでスムーズに治療が進むのですが、このゴムを面倒に思い怠ってしまうと、歯がきちんと動くのが妨げられ治療期間が長引いてしまいます。

アライナーにはゴムを引っかける部分があります。慣れるまでは間違わないように鏡を見ながら正しい位置にかけます。初めは時間がかかりますが、慣れると数秒でかけられます。
アライナー ひっかけ.jpg
ゴムは一日一回新しいものに取り替えます。伸縮性がなくなってしまうためです。
食事やハミガキの時アライナーを外しますが、その都度ゴムを新しいものに取り替えるのもいいでしょう。
基本、一ヶ月に一袋のゴムをお渡ししますが、一日数回取り替えたい方には多めにお渡しいたします。無くした時や、外出時バッグに入れておく用など、予備で持っておくのもいいかもしれません。


この、ゴムをかける作業は毎日続けることが大切です。アライナーを毎日使っていても、ゴムが出来ていなければ歯は動かしたいところに動いてくれません。治療期間がいたずらに長くなるだけです。小さなゴムですが、かみ合わせを改善するのに、とても重要な役割を果たしてくれるのです。

ひらざわ矯正歯科クリニックでは、矯正の無料カウンセリングを行っています。
インビザラインが気になる方はひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡ください。

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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員