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2016年8月 2日

こんにちは。ひらざわ矯正歯科クリニックです。

今回はインビザラインを始める際、歯に装着するアタッチメントとインビザラインを始める前にみなさんが1番気になる装着感についてのお話です。

インビザライン矯正をする多くの人達が「アタッチメント」と呼ばれる歯と同じ色の
突起を歯に装着します。

「アタッチメント」とは?
アタッチメントはインビザラインが苦手とする移動形式を補助するための付加装置で、
アタッチメント装着用のマウスピースを使い、虫歯治療の際、歯に詰め物をする時に
使用するレジンという素材で形作り歯に装着します。
その上からインビザラインのマウスピースをはめ、そこを力点として歯を動かしていきます。

「アタッチメントが目立つんじゃないか?」
と不安になる方もいると思いますが、歯と同じ色なのでほぼ目立つ事もなく、矯正している事に気づかれないという方がほとんどです。

鹿村.png鹿村2.png

※アタッチメントの数や部位は人によって異なりますが、この上からマウスピースをはめるのでほぼ目立ちません。

そして次にインビザラインでマウスピースを装着する時、マウスピースと歯をフィットさせ歯を動かしやすくするために「アライナーチューイー」というものを使用してもらいます。
鹿村3.JPG

このアライナーチューイーを毎食後マウスピース装着時に全体的に2~3分程度噛んでもらうと、3日ぐらいで歯が動いて、マウスピースが歯とフィットしてくるので、しっかりアライナーチューイーを噛みこんでもらいながら、マウスピースを使用していただきます。

そして最後にインビザラインを始めるにあたって気になるのがマウスピースをつけた時の装着感についてだと思います。

ひらざわ矯正歯科クリニックでの患者様からの質問で最も多いのが、
「発音が悪くなる?痛みはある?」です。

発音については慣れないうちは多少しにくいという方もいますが、
マウスピースは数日で慣れてくるので、普段通りに話すことができます。

続いて痛みについては個人差はありますが、
最初の3日間が歯が締め付けられるような痛み、違和感が一番でます。
マウスピースをつけた直後から痛みが出始める方も入れば、数時間たってから痛みが出始める方もいて様々ですが、一般的なワイヤーでの矯正に比べ、インビザラインはプラスチックの素材でできているので、痛みは少なくなっています。


ひらざわ矯正歯科クリニックでは、矯正の無料カウンセリングを行っています。
インビザラインに興味のある方はぜひ、ひらざわ矯正歯科クリニックまでご連絡下さい。

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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員