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2016年6月 7日

矯正治療は、むし歯治療などと比べて治療期間が長いですよね。ハミガキも時間がかかるし、ワイヤーが当たって口内炎ができることも。

歯並びが悪くても命に別条はないけれど、気になる歯並びを治せば気持ちにゆとりが持てるし、前向きに生活できるのも事実です。

歯並びが気になり、笑う時に口元を手で隠してしまう、写真の時も歯を隠すようにお口を閉じていたり・・・

「矯正をして歯並びがキレイになったら、思いきり笑えるし、写真でも笑顔が増え、何だか気持ちが明るくなったみたい。」
実際、そういった患者さんはたくさんいらっしゃいます。


見た目だけではありません。
スポーツをしている人は、歯に大きな負担がかかることが多く、正常な歯並びであることが必要です。咬み合わせが悪いままだと、歯を食いしばる力が弱くなるので、瞬発力や身体のバランスにも影響が出てきます。
なので、多くのプロスポーツ選手(サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手も!)が、歯列矯正を経験しています。

機能的に優れた咬み合わせだと、物がよく噛めるので唾液もたく出て消化力も強まりますし、胃に負担がかかりません。また、歯や歯ぐき、あごの関節にも無理な力が加わらないので、むし歯や歯肉炎、顎関節症といったトラブルが起こりにくくなります。
ハミガキもしやすくなるので、結果的に歯が長持ちしやすいと言えます。

虫歯治療などと違い、治療期間は長いですが、周囲に羨ましがられるキレイな歯並びと、最高の笑顔を手に入れるまで頑張りましょう!

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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員