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2016年5月27日

日常生活の中で、夢中になってゲームをしたり、テレビを見ている時に、口をポカーンと開けて上下の歯と歯の間に舌が出ていたり、ツバを飲み込む時に舌を前に押し出すような動きをすることはありませんか?これを舌癖(ぜつへき)と言います。

舌癖があると、いつも舌は前歯を触っていたり、低い位置にあるので、ツバを飲み込む時に前歯を強く押してしまいます。
また、サ行・タ行などが舌足らずな発音になることもあります。

こんな方は要注意!!

 ●口角が下がっている
 ●無意識に口をポカーンと開けていることが多い
 ●ツバを飲み込む時に歯のすき間から舌が押し出される 

このままにしておくと・・・

舌を前に出す癖を続けていると、歯は内側から押されて、上下の前歯の間に隙間が出来てきたり、出っ歯、受け口となってしまう可能性があります。

どうすればいいの?

まずは日々のトレーニング!
矯正を行った場合でも、舌癖があるままだと治療期間が長くなったり、治療終了後に後戻りしてしまう場合もあります。日々のトレーニングと矯正治療で正しい舌の位置に戻し、後戻りのないキレイな歯並びを目指しましょう!

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ひらさわ矯正歯科 院長 平澤建太朗 ひらさわ矯正歯科
http://www.hi-ortho.com/
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらさわ矯正歯科 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員