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ごあいさつ

院長あいさつ

人間の第一印象は、顔を合わせて3秒で決まるといわれています。そのときに見た目の重要な判断ポイントになるのが歯並び。歯並びが美しいと、それだけで相手にきちんとした印象を与えることもできるのです。

私は矯正歯科の技術を学ぶなかで、自分自身も矯正治療を行いました。そこで身をもって、矯正装置によって感じる痛みや違和感を知ったのです。お恥ずかしい話ですが、結婚式のときにも歯にはブラケットがついた状態でした。

自分自身の矯正治療を通して感じたこと
私自身の矯正治療が終わったときには、ブラケットから解放された喜びもありましたが、それ以上に整った歯並びが外見の印象を変えることに衝撃を受けました。まさに人生が変わったといってもいいでしょう。

矯正は、人生が変わる一歩だと思います。歯並びがキレイになったことで、笑顔が増え、表情も明るくなりました。確かに治療は大変ですが、矯正治療をしてマイナスになる要素はないんです。

どんなに高価な買い物でも、一生使えるものはそうそうありません。でも歯は一生ものです。矯正治療を通して歯に対する意識が高まり、自分の歯も大切にしてくれる人が増えたら......。そんな思いで、今日も矯正治療に励んでいます。


何も考えずに父と同じ歯科医師の道へ

院長あいさつ私は1975年、歯科医院を開業している父の元に、長男として生まれました。私が愛知学院大学の歯学部に入学したのは、長男として父と同じ道を歩むのが当然という思いがあったからです。それが私の、歯科医師としての第一歩でした。

決して真面目な学生ではなかった私は、大学2年のときに留年しました。一緒に机を並べていたはずの同級生が先輩になってしまったという現実。もしかしたら、人生で初めての挫折を味わったかも知れません。

こんなふうに劣等生として過ごし、流されるままに歯科医師になっても、決してよい治療はできない。そう思った私は、留年をきっかけに気持ちを仕切り直し、もっと積極的に勉強に臨んでいこうと決意しました。それ以降は、歯科医師になるということを真剣に捉え、我ながら驚くほど真摯に勉強に取り組んだと思っています。

矯正歯科の技術を学ぶ
私の父は一般歯科の開業医でした。どうせ父と同じ道を歩むなら、父にはない技術を習得して父を超えたい。そんな思いから私が選んだのが矯正歯科でした。

大学を卒業後、私は岐阜県にある朝日大学歯学部の矯正学講座に入局。同時に、名古屋市内の矯正歯科医院で、矯正技術を実地に学ぶことにしました。そこで恩師ともいうべき先生に出会えたのです。


矯正歯科の奥の深さに魅せられて

院長あいさつ矯正学は学べば学ぶほど奥が深く、私は歯を動かすということに面白さを感じるようになりました。少しでも多く矯正についての知識をつけ、少しでも多くの症例を学び、確かな技術を身につけたい。来る日も来る日も矯正治療に使うワイヤーを曲げ、通勤時間も惜しんで矯正学の分厚い本を読んだのもいい思い出です。

ときには歯科技工士さんの元に赴き、矯正装置の作り方を教えてもらうこともありました。それほど夢中になって勉強できたのは、大学時代の留年経験があったからかもしれません。一足先に卒業した元同級生たちには絶対に負けられないという思いで、自分を奮い立たせていました。

さまざまな人に支えられて開業へ
同級生たちが開業して成功しているという噂をよく耳にするにつけ、私もそろそろ開業を考えるようになりました。それで参考のために、とある歯科医院に矯正歯科医として勤務させてもらうことにしたのです。その歯科医院のドクターは大変いい方で、さまざまな面で相談に乗っていただきました。

そのドクターは、妥協を許さず仕事を完璧にこなし、常に新しい技術の習得を考えて勉強会に参加、学会での発表も行うなど、見習うところがたくさんありました。複数の医院を経験したことで、経営面やスタッフへの接しかた、内装のデザインなど、よい面も悪い面も見えてくるようになりました。本当に貴重な経験を積ませていただいたと感謝しています。


矯正歯科医院を開業して10周年を迎える

院長あいさつそして30歳になったとき、この海部郡蟹江町で「ひらさわ矯正歯科」を開業しました。一医院の院長、そして経営者となる不安もありました。でもなにより、自分の医院がもてたことが本当にうれしく感じたのを鮮明に覚えています。

もうすぐ「ひらさわ矯正歯科」も開業10周年を迎えます。開業した当初は10年後のことなどとても考えられませんでしたが、多くの患者さまと出会い接する中で、少しずつ気持ちに余裕も生まれてきました。治療を終えた患者さまが「先生ありがとう」と最高の笑顔を見せてくれるのが、何よりも励みになってここまで頑張ってこられました。

患者さまにとって最善の治療をするために
開業当初はたった2人だったスタッフも、少しずつ増えてきました。その誰もが、信頼して仕事を任せられるだけの実力をもっています。そんな優秀なスタッフに囲まれて仕事ができるのは、とても幸せなことだと毎日実感しています。

でもそんな恵まれた環境に甘えることなく、患者さまにとってさらによい治療を提供したい。そんな思いから、1年ごとにさまざまな目標や改善点を設定。それをクリアすべく、常にスタッフ一丸となって努力しています。


コミュニケーションを重視してベストの治療を

院長あいさつ矯正はただ歯並びをキレイにするだけの作業ではありません。歯をミリ単位でほんの少し動かすだけでも、お口の中の感触や噛み合わせが変わってきます。天然の歯は、患者さまにとって一生ものの財産ですから、妥協や失敗は許されません。

私自身がどんなに完璧な治療だと思っても、患者さまの思い描くゴール地点と違っている場合もあります。それを摺り合わせて患者さまにとってベストの治療を行うためには、コミュニケーションが欠かせません。毎日の治療をとおして、矯正とはなんと奥が深く、やりがいのある治療だろうと感じています。

皆さまに長く愛される歯科医師に
私も中年真っ盛りとなり、開業した頃と比べるとかなり太ってしまいました。2年前にこれではいけないと一念発起し、2か月で16キロのダイエットを敢行。その後もトレーニングを続け、今でも体型を維持しています。もしかしたら昔よりも動きは俊敏になったかもしれません。

歯科医師として長く活動していくには、十分に動ける健康な身体があってこそ。これからも節制を続けて、できる限り長く皆さまの歯の健康を守っていければと思っています。


院長プロフィール

院長あいさつひらざわ矯正歯科クリニック
院長 平澤建太朗

【略歴】
2000年3月 愛知学院大学歯学部卒業
2000年4月 歯科医師免許取得
2000年4月 朝日大学歯学部矯正学講座入局
2002年4月 渡辺矯正歯科クリニック 勤務
2005年8月 ひらざわ矯正歯科クリニック 開業

【所属】
日本成人矯正歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
近畿東海矯正歯科学会 会員


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