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見つけにくい舌クセ

子どものクセから治す指しゃぶりを放置しておくと舌クセになってしまうことがあります。指しゃぶりは、いずれ子ども自身が気にかけ始めた4歳頃に止めてしまうのですが、問題なのは指しゃぶりの代替行為として、舌ベロのクセに置き換わってしまうことです。

舌クセは口の中で起きるため、とても見つけにくいのです。また、知らない間に時間をかけて噛み合わせとあごの骨に悪い影響を与えます。このように、舌クセは歯並びを悪くするクセですので、早めに発見しなければなりません。

以下が簡単な見分け方です。

<舌クセの特徴>
●ツバや食べ物を飲み込もうとする瞬間に口元が緊張する
●食べ物を飲み込むときに、口をすぼめるような動作をする
●サ行を発音するとき息が漏れ、聞き取りにくいなど、舌足らずの発音をする



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