トップへ » はじめての方へ » 子どもの矯正治療 » 歯並びが悪くなる原因と子どもの矯正治療

歯並びが悪くなる原因と子どもの矯正治療

子どもの矯正治療1 悪習癖(指しゃぶりや舌のクセ)の除去

指しゃぶりや舌のクセで歯並びが悪くなってしまうことがあります。子供の骨は柔らかいため、(図のように)舌が歯を内側から押す力が加わると、歯が前にでてしまうことがあります。

子ども用の矯正装置を使用することで、このような癖を除去し、そして、歯並びを整えることが可能です。

正しい舌の位置

子どもの矯正治療2 顎(あご)の成長促進・抑制

上下の顎がバランス悪く成長すると歯並びが悪くなってしまいます。例えば、下の顎が大きく、上の顎が小さいことで、受け口(しゃくれ)になってしまうことがあります。また、上の顎が大きく、下の顎が小さいことで、出っ歯になってしまうことがあります。

下顎骨の過成長

子供は、身長が伸びるように、顎が成長しています。この成長期に、顎の骨の大きさをコントロールして上下の顎の大きさのバランスや前後関係を整えます。

子どもの矯正治療3 歯列弓の拡大

近年、日本人の顎の大きさは小さくなりつつあります。一方で、歯の大きさは変わっていません。結果、歯が生えてくるスペースが足らない状況にあるお子さまが多くいらっしゃいます。

子供の矯正治療では、歯がきちんと生えてくるスペースを、歯列を広げることで確保します。

不正な歯列



トップへ » はじめての方へ » 子どもの矯正治療 » 歯並びが悪くなる原因と子どもの矯正治療


コールバック予約

PAGE TOP